杭撤去事業

創心建設興業では、建物の解体工事後、地中に埋まっている杭を撤去する「杭撤去・引き抜き工事」も行っております。 建物解体後の土地に、新築工事の計画などがある場合に、既存杭が残っていると新たに設置する杭と干渉する可能性があるため、確実な引抜きを行うことが求められます。

杭抜き工事(既存杭撤去工事)とは

杭抜き工事(既存杭撤去工事)とは建物を解体したのち、地中に埋まっている杭を引き抜く工事になります。

既存杭撤去工事は老朽化した建造物や構造物の撤去、土地の再利用において欠かせない工事です。

創心建設興業の杭抜き工事の特徴

創心建設興業の杭抜き工事の特徴は、解体工事と同様に、特に隣接地が近い場合や工事現場が狭小地のケースを得意としています。

こうしたケースの場合、他社が工事をできない場合や費用が高くなる場合が多いです。

創心建設興業の杭抜き工事(既存杭撤去工事)の例

解体する基礎や杭と隣接地が近すぎて地中での解体が出来ないケース

工事現場が狭小地のため、杭抜き工事を他社に断られるケース

杭の中折れ・破損・ジョイント不良などの杭抜き工事が困難なケース

解体工事中、想定外の杭が出てきたケース

    通常は既存杭は地中にあるため、目視で確認することができません。実際には既存杭の撤去工事現場では、杭の配置・ズレ・長さの違いや地中での腐食・破損・ジョイント不良・斜めの打ち込み等、発生することが多くあります。こうした場合にも創心建設興業では臨機応変に対応できます。

    創心建設興業の既存杭撤去工事現場

    杭抜き工事(既存杭撤去工事)の流れ

    主な杭抜き工事(既存杭撤去工事)の流れになります。撤去工事現場や杭の種類・地盤の状況により変化をします。

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    ご相談・お問い合わせ・ヒアリング

    お問い合わせフォームまたはお電話にてご相談・お問い合わせください。
    内容を確認して担当からご連絡を差し上げます。まずはヒアリングを行います。

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    杭抜き工事の事前調査

    最初に現地調査として杭の位置・種類・地盤の状況を詳しく調査し、最適な杭抜き方法を決定します。
    また隣接建物の調査により騒音振動対策の決定や周辺地域の道路の確認により、重機が搬入可能かも同時に確認します。

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    工事計画の立案

    現地調査結果を元にして工事計画を立案。工事の方法・スケジュール・安全対策・必要であれば交通誘導などを詳細に計画します。

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    杭抜き作業

    計画に基づいて実際の杭抜き工事を行います。撤去工事作業中は地盤の安定性や隣接建物や周囲地域への影響に十分注意し既存杭の撤去工事を行います。

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    地盤の整地・埋め戻し・補強・杭の処理

    既存杭を抜いた後は地盤を整地し、必要に応じて、埋め戻しや補強を行います。
    また撤去した杭の産業廃棄物の処理やリサイクルも適切に行います。

    杭抜き工事の注意点・周辺環境への配慮

    杭抜き工事は振動や騒音が発生するため、周辺住民や建物への影響に配慮することが重要です。 事前に周辺住民への説明や告知を行い、工事中は騒音や振動を最小限に抑える対策を講じます。また低騒音・低振動のケーシング工法による工事の検討をします。

    杭抜き工事(既存杭撤去工事)の工事期間

    杭抜き工事の工事期間は杭の本数・長さや現場の土壌の状況によって異なります。 本数が少なくて、短い杭の場合は数日で終わる場合が多いですが、規模が大きい場合は数ヶ月レベルの工事になる可能性があります。正確な工事期間は、見積もり依頼時にご確認をお願いします。

    杭抜き工事(既存杭撤去工事)の費用

    杭抜き工事の費用は、主に杭抜工事費・重機運搬費用・処分(産業廃棄物)費用に分類され、杭1mあたりの単価で計算されるのが一般的です。 杭の種類・直径・長さ・本数・工法・工事現場の環境・処分コストによって費用は左右します。

    例えば鋼杭よりコンクリート杭の方が重量があり、処分コストが高くなるのと、杭の直径が太く・長ければ長いほど、また本数が多ければ多いほど費用が高くなります。また工事現場の環境により、費用も変わります。大型重機の搬入が難しい場合や騒音振動に配慮しなければいけない場合、周辺の交通状況・通行人の往来が多い場合は誘導員の確保等が必要になり費用が高くなる場合があります。

    絶対に杭抜き工事(既存杭撤去工事)が必要か

    杭抜き工事が必要か、既存杭をそのままにしておいても問題ないかというご相談も多いです。絶対に杭抜き工事を行うべきだというわけではありません。建物解体工事後の土地の活用方法によっては、既存杭を残しておくという選択肢もあります。

    ただ、土地の売却を検討している場合、既存杭が残っている場合、売却が難しい・売却額が下がるケースが多いです。また建物解体後の土地に、新築工事の計画がある場合、既存杭が残っていると新たに設置する杭と干渉する可能性があります。

    杭を残す場合は行政に確認と許可が必要になることもあります。杭を地中にそのまま残してしまうと産業廃棄物の扱いとなり、お住まいの自治体によっては所有地内であっても産業廃棄物を残しておくことが禁止されているからです。

    上記の場合を考えると杭抜き工事(既存杭撤去工事)をおすすめしています。

    杭抜き工事(既存杭撤去工事)のご相談は創心建設興業へ

    杭抜き工事(既存杭撤去工事)は株式会社創心建設興業までご相談・お問い合わせください。 日本全国対応・特に隣接地が近い場合や工事現場が狭小地のケースを得意としています。杭1本からご相談にのります。急な工事にも臨機応変迅速に対応します。

    建物解体工事のご相談・お問い合わせは創業20年以上の創心建設興業へ

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